++悲しい詩++

poem

ちょっと悲しめの詩です。。。
思いっきり凹みたいとき、
キモチを共有してみたいときに見てください

痛み

痛みを持たない人なんていない

傷を持たない人なんていない

そんなことはすべてわかってる

だけど、

周りの幸せな顔

周りのアタタカイ言葉を聞くと

やり場のない気持ちがあふれてくる

すべてから抜け出して

アタタカイ場所で生きていきたい

なのに

なのに…

恋の調味料

別れた自分にみせる

あどけない笑顔

それを影から見る僕

もう僕に笑顔を見せないで

また君が輝きを増すから

いっそのこと

「キライ」と言われたい…

思い出たち

僕の中の思いでたちは

いつも楽しそうに笑っている

写真に写る自分の笑顔

悲しい顔なんて

一つもない

あの頃に戻りたい…

紫陽花

雨上がりの空の下

静かに輝くあなたがいました

雨に打たれても

「この季節だけは」と

その痛みを

人々の幸せに変えるように

美しい色に思いをよせるあなた

そんなあなたに

心ひかれた

一人ぼっちの帰り道

巡るセカイ

絶えず止まらない時間の中で

キミは少しずつオトナになっていく

悲しい瞬間(とき)

幸せな瞬間(とき)を

乗り越えて

キミは少しずつオトナになっていく

変わらない自分の姿と

変わっていくキミの姿を見て

少しだけ

さみしく思う

WHY??

僕は何で詩を書くんだろう

人にキモチをわかってもらいたいからかな?

僕と同じようなキモチの人なら

きっとわかってくれるはずと思うんだ

結局僕は

淋しがりやなのかもしれない

このごろ

このごろ

少しずつ風が冷たくなってきました

あなたはボクのことを

覚えているのでしょうか??

少し憂鬱な

夏のおわり

このごろ

少しずつ

あなたとの距離も

縮まってきたと感じるのは

ボクだけでしょうか??

少し淋しい

夏のおわり

今年の夏も

こうやって

一人ぼっちの夜

キミが見えるとき
雨があがって雲間からの
光をあびるとき

キミが見えるとき
噴水の水しぶきに太陽があたって
キラキラ輝くとき

ボクはキミに触れることができないから
遠くからキミの輝きを見ているよ

ボクはキミに触れることができないから
思い出が虹に近づける様に祈るよ

ボクはキミに触れることができないから
キミの幸せを
ただひたすらに願うよ…

In the rain

降りしきる雨の中
一人で傘をさして歩く帰り道

暗い道路
雨粒の一つ一つが
僕の心に共鳴して
泣いているみたい

おっきな傘
君がいないと
こんなにもおっきいんだ

雨が冷たい
僕は君のぬくもりに
助けられていたんだね

思い出す
君と同じ傘の中

雨粒は
笑っていた…

Memory

君がこんなにも
いとおしく感じるのは
この冷たい季節のせいなのかな

君が近くにいるのを
こんなにも望んでいるのは
心が乾いているせいなのかな

君にはこの気持ちわかる?

君が好きで
君を好きで
君の中にうずもれていたい

この気持ちわかる?

お祭り

こんなに楽しくて
こんなに騒がしい
お祭りの後は

悲しいぐらいの
一人の夜

終わって消えていった
君との
恋の「カケラ」みたい

after

「わかった」と
すぐ諦められるような恋なら

ボクはこんなに苦しまないだろう…

「わかった」と
すぐ認められる恋なら

始めからなんの気持ちも持たなかった…

冬の終わり

こんなに悲しくなるのなら

好きにならなければよかった…

思い出の空

思い出の空は

ゆっくり流れていく

忘れようと思っても

忘れられない

思い出だから

このまましまっておこう

海辺で一人

海辺でヒトリ泣いていた

木枯らしが吹く海辺で

ヒトリ泣いていた

ヒトリで

泣いていた

ヒトリで

決着つけた

ヒトリで

わらった

ヒトリで…

ヒトリがさみしいと思った…

だけど

だけど悲しい

だけど苦しい

だけど切ない

だけど…

後悔はしていないのに

こんな気持ちになるのは

なぜなんだろう??

ステキな夢を見るまで

ステキな夢をみるまで

もう少し

時間がかかりそう…

天使か悪魔か

天使のようなキミを

悪魔と呼べば

すぐに忘れられると

思った…

コメント