++ あたたかい詩 ++

poem

まぁ暖かめの詩です。。。
基本的に暖かめの詩は得意じゃないから
数はあまりありません…
これからは、幸せをたくさんつくって
あたたかい詩をたくさん書けたらいいな☆っておもっています。。。

HAPPY DAY

なぜだかわからない

だけど今日はすごく楽しかった

なぜだかわからない

だけど今日はとても幸せだった

こんな毎日が

ボクのココロを変えていく

変わっていくキモチと

変わらない仲間の笑顔

今日が本当に楽しかったから

もう昨日に逃げ込んだりはしないよ

もう一人ぼっちじゃないんだなって

思えるんだから…

花束

君がくれた種を
君のぬくもりで
育てていくよ

君のやさしさを吸って
大きな花を咲かせたよ

花を束ねて
君に愛を送るよ

この存在の中で

ボクがここに存在している事を

うれしく思う

そして今

あなたが存在してくれている事を

うれしく思う

そして

あなたとボクが出会ったように

この偶然を

うれしく思う

ずっと

あなたの存在は

ボクのキモチと一緒にありたいと願うよ

君の涙

涙は悲しいとき
流すものだと思っていた

涙は辛いとき
流れるものだと思っていた

あの時君がボクに見せた涙
なんだか心がとっても温かくなる涙

ボクは君の涙をはじめて見たよ

そのとき君は言ったよね
「ごめんね」って…

同じ人を好きになったことに
涙を見せたことに
そしてボクの気持ちに

ボクは君の涙をはじめて見たよ

ボクはもう大丈夫だよ
だから泣かないの!

その涙がボクを強くしてくれたから

ボクに「がんばれ」って
伝えてくれたから

ボクは前を向いて歩いていけるんだから
こんな人生も悪くないって思えるんだから

人を愛することも
素敵な出会いをするのも

すべてキミがそばにいてくれるから…

「ありがとね」って
胸をはって言えるよ

愛を込めて…

僕からみんなに
花を贈るよ
一本の真っ赤なバラの花

花言葉は…
知らない

みんなの心に
咲き乱れるように…

僕の心からの
「ありがとう」

親友(とも)へ

なぜキミはあの夜僕のところへきてくれたの?

あの日僕はキミを怒らせてしまったのに

なぜキミは一緒に泣いてくれたの?

僕がみじめだから?

なぜキミはこんなにも僕の気持ちがわかるの?

キミは僕ではないのに

キミは僕のことを親友(とも)と呼んだ

僕もキミのこと親友(とも)と呼んでいい?

あの夜一番はじめにキミに電話した

別れ話

なんでだれよりかれよりキミだったのだろう?

友達はたくさんいるのに…

でも…

キミがいてくれてよかった

親友(とも)の意味を知った日

カンシャのココロ

「ありがとう」って

言われると

「ありがとう」って

言いたくなる

カンシャされると

カンシャしたくなる

たきび

砂浜でたきびをした

幼いボクのココロは
少しボクをおとなにした

おっきな悩みでさえ
全部ちっさなことだと

教えてくれた

幼いボクのココロは
少しボクをおとなにした

今生きていることが
楽しいことなんだと

教えてくれた…

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